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2022/06/24 15:17

【新米ママさくちゃんの奮闘日記#12~妊婦編~】忘れられない一言

コラフルTOPページのイラストも手がけた新米ママクリエイターの妊娠・出産・育児レポマンガ!
実体験を元に、初めてのマタニティ&ママ生活のリアルをお届けします。


●忘れられない一言(妊娠12週目)

私は幸い最悪の事態を免れましたが、母体の命を守るために赤ちゃんを諦めざるを得ない人もいますし、妊娠悪阻で命を落とす人もいます。

つわりのことを軽く考えている方には、「病気では無いから大丈夫」と捉えないでほしいです。
妊婦さんは辛いときに無理をせず、「辛すぎる・重すぎる」と思ったら病院に相談してみてくださいね。つわりや妊娠悪阻をさらに重症化させないための治療を受けられるはずです。

「今の治療で耐えられないなら赤ちゃんを諦めるしかない」と言われたときは本当にショッキングでしたが、お医者さんがそう言うなら耐えようと覚悟が決まりましたし、「治療を受けている」という事実があることは安心材料にもなりました(※)。

そして周りにいる人は、つわりで苦しんでいる妊婦さんをどうか労って、大事にして欲しいです。

※ただ、病院によって治療の方針はかなり違いがあるようなので、すごく辛いのに治療してもらえない等の場合は、セカンドオピニオンをもらいに別の病院を受診しても良いかもしれません…!
私も入院可能な病院を紹介してもらえば良かったかなと、今は思っています。

過去の話はこちら


★コラフル編集後記
何人もの妊婦さんをみてきている医師だからこその発言かもしれません。
ただそれが自分に合うか合わないかも大事だと思います。
前回のお話のように、産婦人科(病院等)に行くだけでも、ひと苦労、ひと頑張りが必要と思いますが、自分に合う診断や医師、病院でしっかり向き合える環境をつくることも安心に繋がるのではと考えました。

さくちゃんは結局、妊娠悪阻とは一度も言われなかったと言います。
しかしながら、里帰りした先の産婦人科では「うちの病院だったら入院だったかも」と医師に言われたそうです。

このような、みなさんの体験の中で、自分なりの答えが見つかることを祈ります。
みなさんのご経験お話いただけましたら、ぜひ教えてください。

(登場人物)
・さくちゃん
フリーランスのデザイナー・イラストレーター。家のことより仕事中心で生きてきたタイプ。旅行と食べ物をこよなく愛している。妊娠・出産経験なし。
・夫ちゃん
会社員(技術職)として働く理系男子。家事は手を抜かずきちんとこなすしっかり者。

過去の話はこちら


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2件の返信 (新着順)
コラフル編集部
2022/06/30 12:29


j e r r y

りんご(8歳♀、4歳♂)
2022/06/25 07:16